赤ちゃんモデルに向いている子、向いていな子について

赤ちゃんモデルに向いている子、向いていな子の性格があります。
2年間、赤ちゃんモデル事務所に所属してオムツモデルなど色々と経験した私の体験談をお話します

 

まず、赤ちゃんモデルに一番大事な事ですが

 

 

人見知りをしないのが大前提

人見知りの赤ちゃんモデル

赤ちゃんモデルのお仕事のほとんどが、写真撮影です。

 

読者モデルでは、ごくたまに自宅で取材、なんてこともありますが、雑誌広告、商材、CM撮影の時は、ほぼスタジオです。
大きいお仕事になると共演者はもちろん、スタジオには何十人もの関係者、スタッフがいて、カメラマンのほとんどは男性、自宅とは程遠い、見慣れぬ機材で埋め尽くされています。

 

そこで、赤ちゃんが人見知りして、笑わなかったり、泣いてしまっては、撮影どころではないですよね。
人見知りしてしまう子は、オーディションの時点でわかりますので、通過できないでしょう。

 

読者モデルの場合は、写真選考だけでオーディションはないため、スタジオまではいけるかもしれません。
しかし、本番で写真が撮れないと、製作者側も困ってしまします。
時間をかけて、待ってはくれますが、都合もありますので、一緒に撮影に来ている機嫌のいい他の子に代役をやってもらって撮影終了ということもあります。そうなってしまうと、
せっかく慣れない場所に赤ちゃんをつれていったのに、ガッカリですよね。

 

人見知りをすることは、赤ちゃんにとって自然なこと。
家族以外の男性がダメ、メガネがダメ、場所が変わるとダメという子は、赤ちゃんモデルはちょっと可哀想です。
無理をさせず、家族だけに向けてくれる可愛い笑顔をたっぷり独占してくださいね。

 

赤ちゃんの人見知りは治せるのか?
ここは、難しい問題ですよね
あるとすれば、親であるあなたが積極的に色々な人と赤ちゃんを会わせて
たくさんの人と接する機会を作ってあげる事だと思います。

 

それでも、赤ちゃんモデルのお仕事は独特の雰囲気ですので
無料でやっているキッズ時計などの撮影会や赤ちゃんモデル事務所の無料オーディションに挑戦して
撮影される空気に慣れされると言うのが一番いいかもしれませんね

赤ちゃんモデルは元気すぎるくらいでも大丈夫

人見知りはしないけど、元気すぎるのは大丈夫?ということもありますね。

 

私の息子もそんな感じでした。誰にでもニコニコと愛想を振りまき、
知らない人に抱っこされてもニコニコ、家の中でも外でもチョロチョロ走り回っていました。

 

動き回るぶん、普段の生活では親にとっては手のかかる子です。
そんな息子も、スタジオという異様な雰囲気になるとさすがにちょっとは大人しくなり、そのくらいが撮影にちょうどいい状態でした。
もともと大人しい子は、スタジオに入ると、さらにおとなしく笑顔もなくなってしまったりしていたので、
元気すぎる息子は意外に撮影に向いていたんだとおもいます。