テアトルアカデミーオーディション時は親子でどんな服装がいいの?

テアトルアカデミーオーディション時の親子の服装

 

テアトルアカデミーをはじめとする
多くの大手芸能事務所に所属するために避けて通れないのは

 

会場オーディション

 

です。

 

この「会場オーディション」を受けるにあたり、
「面接対策」と同じくらい頭を悩ませるのは

 

「オーディションにどんな服を着て行けばいいの?」

 

という問題なのではないでしょうか。

 

そこで今回は、そのようなお悩みに答えるべく

 

赤ちゃんモデルのオーディションにおすすめの服装

 

についてご紹介していきたいと思います。

赤ちゃん本人だけでなく
付き添いのママやパパの服装についても触れていきますので
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

赤ちゃんの服装

 

「服のブランド」よりも「似合っているか」を重視

 

オーディションともなると気合を入れるために

 

ブランド物の服

 

を、選ぶ人が多いのではないかと思います。

 

それを決して「悪い事」だと言うつもりはありませんが、
オーディションは「ファッションショー」ではなく
赤ちゃん本人の「雰囲気」や「表情」などを審査する場。

 

ですので、
「本人の雰囲気に合わないブランド服」よりも
「とてもよく似合っているノーブランドの服」のほうが
審査員の方に与える印象は格段に良くなる可能性が大!!

 

赤ちゃんに着せる服を選ぶ際は
「ブランドものであるか否か」よりも
「赤ちゃん本人の良さを引き出してくれる服」という点に気を配るのがおすすめですよ♪

 

 

「似合っている服」は予備も用意して!

 

赤ちゃんは

 

ミルクを吐いてしまう
ベビー用お菓子やジュースをこぼしてしまう
おむつからおしっこやうんちが漏れてしまう

 

など、
服を汚してしまう事も多いもの

 

そのため、
「似合っている服」の予備を1~2組用意して会場に持参するのがベター。

 

荷物が増えてしまって
ちょっと大変に感じてしまうかも知れませんが
備えあれば憂いなし。
安心してオーディションに臨むため、しっかり準備をしておきましょう♪

 

 

靴下も気を抜かずに!

 

赤ちゃんの「服」にこだわるあまり、
つい忘れてしまいがちなのが「靴下」について。

毛玉だらけ
穴が開いている

など、
清潔感に欠けるようなものは問題外ですが、

 

服に合わない靴下を履かせてしまう
奇抜なデザインで悪目立ちをしてしまう

 

というのは避けたいもの。

 

大人と同様、ファッションで大切なのは「全身のバランス」。
服装と調和した靴下を選ぶよう心がけましょう。

 

 

付き添いのママ・パパの服装

 

「きちんと感」のある服装を

 

さすがに、オーディション会場に

ジャージ
スウェット

などの格好で行く方はいないと思いますが、

 

「審査されるのは子ども本人」
「親はあくまで付き添いだから」

 

と、
大人の服装については無頓着になってしまうのは考え物。

 

赤ちゃんモデルのオーディションでは、
子どもだけではなく、親も審査対象になっていると言われています。

 

つまり、
どんなにお子さん自身に「赤ちゃんモデル」としての資質があったとしても
その親が

TPOをわきまえない服装をしている
「だらしのない」印象の格好をしている

という場合、
それが原因で「不合格」になってしまう可能性もゼロではないのです。

 

スーツを着る必要はないかもしれませんが、
せめて「オフィスカジュアル」を目安にし、
きちんと感のある服装を心がけるようにするのが安心です。

 

 

「動きやすさ」も大切

 

赤ちゃんモデルのオーディションの場合
付き添いのママやパパは

 

おむつを交換する
抱っこをする
授乳をする
おやつや食事を与える

 

などの、
「お世話」も必要になるため、
服をチョイスする際は、

 

「動きやすさ」

 

も重視するのがオススメ。

 

特に、オーディションに備えて服を新調する場合は
「見た目」だけではなく

 

赤ちゃんのお世話に支障がないか

 

という点も考慮して
購入するようにしてみてくださいね♪

 

 

迷った時は「第三者」にアドバイスを貰う

 

赤ちゃんの服、付き添いの親御さんの服、
そのいずれについても

 

「何を選んだらいいのか分からない」

 

という場合は、
第三者の意見を聞いてみるのも1つの方法。

 

同居の家族であれば直接意見が聞けるため
一番おすすめの相談相手ですが、
別居の親族・友人であっても
服の写真(できれば本人が着用している様子)を送って
アドバイスをもらう事ができるはず。

 

「自分だけで選ぶのに限界を感じる」という時は
「人に頼る」という選択肢もアリだと思いますよ♪

 

 

おわりに

 

オーディションで大切になってくるのは

 

「いかに相手に良い印象を与えられるか」

 

という事。

 

着ていく服を選ぶ際もその点について意識をし、
しっかりと準備をして、会場オーディションに臨みたいものですよね。